今日は交通公園で先生に自転車を初体験させてきた。今までストライダーでこっちが怖くなるくらいにスピードの出していたから、自転車は簡単に乗っちゃうのかなと思っていたけど、案外苦労していた。どうも漕ぐ時に足をペダルに置くことが出来ないようで、スピードが保てずについつい足をついてしまう。ここは補助輪の自転車はやめて、ストライダーにペダルとブレーキがついている自転車に切り替えたらいとも簡単に乗ってしまった。補助輪がないことに対する恐怖がないのが不思議で、見ているこっちの方が怖かった。補助輪が逆に邪魔だったのかな。僕自身が自転車を覚えた時はのことはほとんど記憶にないけど、苦労したことは何となく覚えているんだよね。それを4歳児が簡単に乗っちゃうのだから、子供ってすげーな、と。今後こういう事も、逆に苦労することもあるだろうけど、一個ずつ一個ずつやっていくしかないんだろうなあ。
妖怪の洗礼
うちの先生が妖怪に夢中になっている。それも妖怪ウォッチからではなく、ゲゲゲの鬼太郎から入った、いわゆる正統派である笑。日曜日の朝にやっている今の鬼太郎を見て、気に入ったみたいだったからyoutubeで古いのを見せたら気に入ってしまったようで、ゲ、ゲ、ゲゲゲのゲ~とずっと歌っている。すごくビビりだから、怖がるかな~とちょっと心配だったけどその心配をよそに水木しげるの
妖怪ってちょっと不思議な魅力ってあるよね。民俗学的な側面からもそそうだし、微妙は残酷さとセットの気持ち悪さもそう。でも、一番のポイントはかっては存在した、電気が普及するまえの世界へのノスタルジーだと思う。提灯の明かりしなかった時代の夜はさぞ暗かったに違いない。その奥にあるであろう何かに対して想像力が働いても不思議じゃないよね。まあ、先生はまだ妖怪の不思議な姿や鬼太郎の戦い方に興味があって、深いところは考えていないみたいだけど、ちょっとビビりながらページをめくっているところが面白かったりする。笑
欲望
昔ずっとあこれたブーツがあって、お金を貯めてやっとそれを買った時に「これで自分の決定版は揃った、ワードローブは完成した。もう欲しいものはない」と大きな満足感を感じたものなんだけど、少し時間がたてばまた物欲が沸々と沸き上がり、違うものが欲しくなる。欲望というのは常に更新されていって、良くも悪くも終わりのないものなのだな、と思ったのを覚えている。
今回のゴーンのニュースを受けて、あんなにもらっているのにまだ欲しいか!という感想が多かったけど、そういうものなんだよなー、と。というより、多くを持っていれば持っているほど欲の総量は大きいわけで、ある意味普通のことなのかも知れない。額が普通じゃないから僕らの角度からは変に見えるけど、欲望の単位が違うってことだろね・・。
2018 aw practice shirt 「contrary warriors」
久しぶりの公式ウェアとなります。「contrary warriors practice shirt」になります!。ユニで使っているシャツのミッドナイトブルーになります。
表面は
エンブレム
チーム名
「think outside the box」
裏面は
番号
「we are the contrary warriors」
contrary warriorsは、アメリカ原住民の歴史の中で一瞬だけ出てくる部族で、とにかく行動が変な部族として知られている。戦いに出向くときに馬に後ろ向きで乗ったり、「こんにちは」と言われたら「さよなら」と返す、と言った調子でとにかく「普通と真逆の事」をしていたんだよね。だからcontrary(真逆)になるのである。周りはなんのことかわからず馬鹿にしていた節もあるけど、本人たちは「常識に縛られないように、普通と違うことをする」という狙いがあったんだよね。つまり、常に「常識」とか「習わし」とか「伝統」と戦っていたのだ。だったら違いやり方があったんじゃないか?と思う事もないけど(笑)、ダサいまでのその愚直さに僕は「カッコいい・・・」と思ってしまったのだ。で、いつかモチーフとして使おうと思ったのだ。偶然以前にBONERAで作った「think outside the box」とテーマも似ており、やっぱり僕らは「この価値観」じゃないか、と。そういう意味を超えてみました。
今回は長袖もあります。(長袖はUSサイズらしい)

希望者は11月31日中までに連絡ください。10人集まったら作成します!
寝たくない
子供の寝かしつけには今も苦労している。流石に今では、歯を磨いて、絵本を二冊読んで、寝るというルーティンが出来上がっていて、本人もそれに納得して一人で寝るんだけど、20分ぐらい経つと起きてきて
「着ている服が首にあたってオエッってなる」
「ここを怪我したから絆創膏を貼ってほしい(特にけがはしていない)」
と様々な理由を訴え、寝る時間を遅らせようとする。最初は、じゃあ今から病院に行って注射してもらおう、と脅して寝かせていたんだけど、4歳児が考えてくる「寝ないための理由」が時々面白かったりして、イライラしたり和んだりと、やはり忙しい。
で、彼の中でどうやら効果的だ、と思っているのが「お腹が痛い」である。設定的にはお腹が冷えて痛い、らしいので、一緒に布団に入って自分の体の上の載せてしばらく過ごすか、お腹に手を当てながら添い寝をしてあげるか、を毎回繰り返している。5分も付き合ってあげれば納得して一人で寝てくれるんだけど、毎回毎回付き合うのも大変である。
電源を切る
夜に突然通夜に参加することなって、慌てて用意をする。もう何回も参加しているから作法とかで戸惑うことがないけど、式に入る前の案内で「携帯電話の電源をお切りください」というのがあって、携帯電話の電源を切るのは久しぶりだなあと思ってしまった。あれ、前に切ったのはいつだろう?と思い出せないぐらいの「昔」のようである。マナーモードでもいいんだろうけど、ここは礼儀を尽くしたいということで電源を切ってみた。時間も遅しいし、仕事の連絡もそうそう入ってこないだろう、という考えが頭をよぎる所に、「あー、携帯依存だなあ」と自分自身にガッカリであった。これ、一生続くのだろうか。携帯なしでは暮らせない精神、体になっているのだろうか。認めたくないけど、実際はそうなんだろうなあ。僕の世代ですでにそうなんだから、この状態が当たり前として生まれた世代もあるわけで、そういう文化・あり方ってなんとなく嫌だなあ・・。
レジェンド・オブ・フォール
土曜日の夜、なんだか寝付けずに4:30頃に起きてしまった。体の調子がイマイチだから早く寝たいんだけど、どうにもならない時ってあるよね。次の日は休みだしと思ってテレビをつけたら「レジェンド・オブ・フォール」がかかっていた。ブラピが主演の、僕の大好きな一本である。もちろんDVDは持っているけど、(ケースがCDサイズの時代のDVD)ついつい見ちゃうよね。5:00までの放送枠だったら最後の最後の部分だけだったけど、やっぱり何度見てもいいなあ、と一人で勝手に感動していた。これを見ちゃったもんだから、翌日ゲオで「レッド・デッド・リデンプション2」を買ってしまったよ。時代は微妙に違うけど、あの世界観に浸りたくてね。これでさらに夜更かしになり、やはり風邪が治らない・・。
油断
まだ喉が痛いんだよね。あれから薬をもらって一度は収まったが、数日したらまた再発して、今も軽い風邪をひいている状態。ずっとこの状態が続いているからもうそれが当たりまえになっていて、昨日の練習も普通に行ったんだよね。久しぶりだし、風邪のことは忘れて3on3を楽しんだけど、何やら体に負担がかかりすぎたようで、帰りの途中で体調が崩れ、気持ち悪くなってしまった。戻すまでは行かなかったけど、結構本気できつくて、まだ早かったかなあと反省。確かにプレイ中も体の反応がイマイチ動きが鈍かったけど、大丈夫かあなんて甘く考えていたようだ。こういう時ってだいたい気合でどうにかなる、と信じている方だけどもうそろそろそれも難しいのか?!
ご協力をお願いします。
ひでぼーのサッカースクールがなんだか大変なことになっていて、バルセロナで行われるメディアゴルカップというのに出るらしいんだよね。どういう大会かなあと思って調べてみたら、普通にレアルとかバルサとか、パリ・サンジェルマンとかが出てる大会で、昨年は日本からサンガとフロンターレが出てる。あいつが何をして、どんな手を使って出場にこぎつけたのか知らないけど笑、ああいう世界的クラブと対戦するなんて、応援せざるを得ない。で、早い話あいつがクラウドファンディングを募集しているから助けられる人は協力して欲しいんだよね。
https://www.makuake.com/project/pelada-club/
メディアゴルカップの昨年のサイトを見ていたら、トップ画面に出場チームのエンブレムが並んでいるんだけど、もしやあれに僕がデザインしたエンブレムが並ぶのか・・?レアルとかPSGの隣に!?なんか楽しみだ。
複雑
アメリカの中間選挙のことが理解できていなくて、色々と勉強してみたんだけど、余計分からなくなる有様である。いや、システムそのものは理解できたんだけど、書いている媒体やサイトによって色々と情報が違くて、皆同じことを書いていそうで結構違っていたりする。結果ももう出ていたからそれと合わせて見てみたけど、結構負けているのに「とてつもない成功だ」と言っていたりとか、やはり複雑である笑。まあ、下院では負けて上院では勝つのはやる前からほぼ予想通りの結果(らしい)。そのためねじれ状態になるんだけど、アメリカではねじれ状態が普通なんだよね、たしか。しかしニュースでは「ねじれ状態になる」と盛んに報道されていて、これも「?」となってしまう。
でも、一番の?ポイントは、あれだけダメダメだと言われ嫌われ、能力を疑われ人としても最低と言われているトランプ氏がいい勝負をしているどころか、勝っているところもあるという、この現実。評判だけなら惨敗になるだろに、そこそこ勝っているってことは僕らが知らない、聞いたことのない、知ることのない「情報・現実があるんじゃないのか?という気がしてくる・・。真実はどこにあるのか、本当に複雑である。




