久しぶりに

 久しぶりにクリニックに参加。相変わらずのメンバーで楽しかった。久しぶりに顔を出すと自然と近況報告になり、同じ時期に女の子を授かったスズキさんと子供の話に。あーだこーだ話していると回りから「パパトークですか?」と突っ込まれた笑。確かに最近、そういう話をすることが多い。
 今日も美容院で切ってもらいながら、美容師さんと子供の話になった。子供の話って生まれた時期が同じだったら色々と情報交換できるし、先輩だったら相談できるしで、案外共通の話題であることを今になって気づいた。これも知らなかったことの一つだなあ。こういうのがまだまだ一杯ありそうだ。

先生 

 家では我が子のことを「先生」と呼んでいる。もちろん、家の中でのヒエラルキーが高いからである。全てが彼を中心に回っているし、彼の都合で全てが決定されていくので、先生と呼ぶのにふさわしい立ち居地なのだ笑。その先生が、なにやら下痢になっているのだ・・。もう一大事である。ネットで調べたところ、まだ様子見で良さそうでちょっと安心したんだけど、それを聞きつけた実家からもすぐに電話がかかってくる始末・・。まだ一日目で様子見なんだけど、この状態が明日も続くようなら病院だなあ、なんて思っていたんだけど、先生の体調より実家からのプレッシャーで病院に行くことになるかも知れない笑。さてどうなるやら。

ブーン

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最近はこのポーズばかりである。飛行機ポーズと呼んでいるんだけど、日に日にこの体勢を保つ時間がどんどん伸びて来ている。なにやら赤ちゃんは必ずやる動きで、成長の過程の一つらしいけど、あまりにもストイックにやり続けるものだからなんだか心配になってくる。最初はご機嫌なんだけど途中からやや苦しそうになり、最後には絶叫しながらもまだやり続けるのである笑。誰もがやることらしいけど、キッチリその道を通っていくものなんだなあ。
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IMG_2879 人数の少ないことが特徴であったわが苗字がここにきて、ぽこぽこと増えていることは前にもかいたけど、今日はみんながそろった。似ているのか似ていないのか、微妙なところだけど、我が家からみれば意味のある写真である。

実家に預けて僕はいそいそと出かけたけど、僕がスーおじいとイソとフットサルにこうじている間に色々と交流があったようだ笑。たったの三人だけど、泣いたり話したりわめいたりで、もうジャングルである笑。

彼らが今後、どんな世界を生きるのか、すごく心配だがそれを担っているのは現在の社会を構成している自分自身たちである。人生ってただ生きればいい、なんて簡単なものじゃなかったんだね・・・。

スーパーマン

11111. 後ろ髪を伸ばさせたり、変な格好をさせて子供を着せ替え人形のように扱うことに批判的な僕ではあったものの、これを発見したときは買わずにはいられなかった笑。他にもバットマン、スパイダーマン、キャプテン・アメリカとかもないのかなあと、ちょっと探してしまうぐらいである笑。まあ、喜んでいるのは親のほうで、いざ大人になって小さい頃の写真を見たときに子供がどう思うかは難しいところだけどね・・。こういうのって親のエゴだよなあ、と思っていた自分も同じことをやってしまっている・・。誰もが通る道なのか?

で、これを着させて外に出たときに偶然トオルにあったんだけど、Sのマークが見えない角度だったからか、
「ドラえもん着てるんですか?」
って言われてしまった笑。スパーマンだよ!

・・的な

 どんな言語でもそうだろうけど、普段の生活では使わない単語や専門用語を使わないといけない時が一番もどかしく難しい。難しいというか、そもそもその単語を知らないから無理なので、それ以外の言葉で回り道をしながら伝えることになる。
 この前、浜野でKAFTENにあって、子供の話をした。実はKAFTEN家にも9ヶ月前に男の子が産まれ、会うと自然と子供の話になってしまう。向こうも第一子だけどうちよりも早いので先輩ということになり、僕から色々とたずねることが多い。が、いかんせんこっちの英語が微妙で、向こうは日本語が微妙。遠回りの会話である。僕は「離乳食」という単語が分からず、赤ちゃんが食べる柔らかい奴~、みたいな言い方をすれば、向こうもsoft and tasteless的な?という表現になった笑。まさか、「的な・・」なんて表現が出てくるとは思わなかったから、なんだかおかしかった。細かい単語まで把握していて、育児用語も知っていればベストだけど、これはこれで会話になるからいいか、と思ってしまった。KAFTENの子は9ヶ月にしてかなり大きく、「maybe is not my son」と言っていた笑。

一張羅

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少しずつ成長を重ね、ついに皆からもらった一張羅、BEAMSの服を着ることが出来るようになった。子供服ってたくさんあるんだけど、どれもが「可愛い」ものばかりで、クマとかそういうものが多いんだよね。その中では頂いたこれらはかなり斬新で、他とは違うテイストがあってお気に入りだ。
それにしても、これを着れるのはだいぶ先になってから、と思っていたけど案外早かったな。成長はあっという間、か。

記録

 子供がいると写真を撮る機会が自然と増える。最近、「キャハハ」と声を出して笑う様になり、それが可愛いものだからどうしても動画で押さえたかったんだけど、ついに成功した笑。撮ろうと思えばすぐに撮れる、全く便利な世のかなになったものだ。便利なのか怖いのか、微妙なところだけど、昔はどうだったんだろうと気になるよね。
 今と昔で一番違うのは動画の存在だろうな。8ミリしかない時代に子供の動画を撮れたのは、映像関係者か裕福層だけだろう。取るのも大変だし、見るのも大変。とはいえ、大きな映写機をカタカタ回しながら荒い映像を壁に映す図には憧れににたものを感じる。僕らの世代ぐらいからはビデオの時代だと思うけど、それでもビデオカメラは高価なものだったから、自分の子供時代の映像が残っている人は本当に一握りなのかも知れない。今では電話にカメラが、しかもそこそこの画素数だし、足りているというか、十分すぎるぐらいに恵まれている。準備する必要もないからタイミングを逃すこともないしね・・。気になるのは、撮られた方が大人になってからどう思うか、である。記念日的なもの意外にも色んな写真や動画が存在しているわけだからね。その時の社会ではきっと違う価値観が生まれているんだろうけど、「うちの両親は暇だったのかなあ」なんて思ったりして。

不在

 久しぶりに実家に帰る。愛犬がなくなってから初めて帰ったんだけど、「不在」とはこういうものなのかを実感した。いつもならドアが開くか開かないかのタイミングで飛び出し襲い掛かってきてたんだけど、それがない。家の中でも常に足元で尻尾を振っていたのにそれもない・・。分かってはいたんだけどね・・、なんとなく足が遠のくまえに一番の薬であろう長男を連れて行く。やっぱり両親も喜んでくれて、何となく家の中の空気感が変わったかな。ついでに、これからも守ってくれるようにとお願いをする。一見、普通の家族の普通の光景なんだけど、そこにはちょっとした悲しみとちょっとした喜びが共存していて、それら両方を今後も抱えたまま時間を過ごして行くんだよね・・。これが「生きる」ってことか。

未知との遭遇

IMG_2136 最近、どうやら自分には足がついていることに気づいたらしい笑。今までは腕や指ばかりをなめていたけど、最近では変な体制で足をつかんだりしている場面に遭遇する。これも成長の中での一つの過程のようで、こうやって少しずつ自分の体を把握していくのだそうだ。寝かせるときに、寝ている状態の僕の胸に乗せるんだけど、首を持ち上げる時間も長くなってきている。そのうち気づいたら首が据わっているのかも知れない。成長って突然来るもののようだ・・。新しいことがおきたその瞬間を見届けたいときっと誰もが思うけど、そう簡単なことでもないらしい。