15

 先日の対抗戦の後、@15から送りものを頂きました。あいつに気を使ってもらうなんて非常に嬉しかったんだけど、終わってからの先生の着替えや荷物のまとめやらを全部していたら、せっかくの贈り物を忘れて本人から「忘れているよ~」と電話を頂くという・・・、人としてどうかという行いをしてしまいました。今度殴られてこようと思う・・・。

 あいつとの付き合いはチームと同じぐらいの長さになってきている。エピソードはたくさんあって、泣きながら抱き合ったこととか、退団した次の日の練習にすでに参加していたとか、僕がショウゴにパピコの一本をあげようとしたら、

「いや俺いらないっすよ」

と冷たく返されたらあいつが、

「先輩がくれるって言ってんだからもらえよ!」

と言ってくれ、妙に上下関係に厳しいとかたくさんあるんだけど、どれにも共通しているのはな「周りから愛されている」ってところかな。あいつの事を悪く言うやつはいないし、いつもこのチームの輪みたいなものを支えてくれた一人である。たまあにいるんだけど、輪の中にいて、その輪を保たせているというか、その輪の繋がりみたいなものを自然と維持させるやつっているんだよね。特別な何かをしたとかじゃないし、意識して能動的に行動をしていることもないんだけど、自然とそれが出来るんだよね。だからと言って「いつもありがとう!」!と感謝するわけでもなく、選手としての評価があがる訳でもない笑。いつもと同じようにそこにいて、いつも一緒に蹴るのが楽しい、そんな奴だ。ありがとう。

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