兄としての自覚が備わっていたかのように、妹を溺愛している先生である。お母さんを取られていることもあったり、今まで自分中心だったものが明らかに変わったことで多少不安定になった部分もあったが、それでも妹が可愛い、妹の欲しいものを買うために自分は働く、などとすでにメロメロである。毎日のお風呂も僕と二人で担当しており、隙あらば抱っこしたい、抱っこしたいと言ってくる。まだ危なっかしいから完全に一人で抱っこはさせられないけど、頼もしく見える時もある。
もしかしたら嫉妬で妹をいじめるとか、意地悪をするんじゃないか?と心配していたけど今の所そういう予兆はない。時折今までになかったわがままを言う事もあるが、無事妹の誕生を受け入れられている感じである。
妹がいたことがないからどんな気分になるのかは分からないけど、彼はこれからずっと兄として生きていくんだよね・・。昔のこれを思い出した。







