中学生に囲まれたイナムラアミのあの映像はバイオハザードのワンシーンのようで、彼女を中心に輪がどんどん縮まっていく様は本当の出来事だけあって、怖いよね。もはやホラーだけど。一番怖いのはあの集団心理である。大勢の中では人数の分だけ自分の責任が薄まるような気でもするのかな。集団で暴行を加えて小学生を殺しちゃった事件とかもこの延長戦にあるのかも知れない。大勢の中ではちょっとした匿名性が感じられるんだろね。こんなたくさんある中で俺一人が変なことをしたってバレるわけがない、ということなんだろね。このガキ共もろくなものじゃないのはそうだけど、中学生の男子なんて猿と大差ないんだから、それを上手く操作できなかった大人の責任は大きいと言わざるを得ないかな。
機嫌が悪い日
先生には、機嫌が悪い日がある。それは朝から始まり、いつも食べるものを食べたくないと駄々をこねたり、用意された洋服が気に食わなかったり、少し歩いては疲れたと抱っこをねだってきたりと、とにかく何もかもが嫌な日なのである。3歳児が人生に絶望するなんて生意気なんだよ!と思うのと共に、こっちがどうにも疲れてしまい、機嫌がどんどん悪くなってくる。いつのまにか三歳児と本気の喧嘩になっている時もあって、こういう時にこそ大人で在らねば、と思うんだよね笑。
最初の頃は街中で泣き出された時はパニックになっていたけど、さすがに僕らも鍛えられていて今ではどうにか対処できるようになった。まあ、これも幼さ故のことだから、今のうちだけなんだろな。
著作権
最近作ったパーカーに「君ほどここに似合う奴がいない」というメッセージを込めたくて、「no one belongs here more than you」という英文を入れてデザインをしてみたんだけど、これが著作権侵害に当たる可能性があるということで却下されてしまった。なにやら僕がいれた英文と同じ本のタイトルがある、ということだった。調べてみたらこれがアメリカの作家の著作で「ここに一番似合う人」というタイルの本で、その原題が「no one belongs here more than you」だった。特徴のある文章ではなく、普通の単語の並びだよ!そこに著作権あるのか!?とちょっと腹がたったけど、厳密には著作侵害ではなく、可能性があるということで「とりあえず何事もないように・・」という所にちょっとした憤りを感じた。わかるよ、わかるけどちょっとなあ・・、という感じであった。と同時、僕が使おうとしていた文書がタイトルがついた本はどんなんだ?と気になって買ってしまった。しかも割と面白かった・・。負けた。
口内炎
日曜日の練習試合で相手の腕が口に当たり、下唇の内側が切れてしまった。下唇が歯に形にそって、そのまま真横に切れてしまった。今そこがそのまま口内炎になっていて、非常に不快である。
口内炎ってだいたい丸いイメージだけど、今回は切った形に添って線になっている。これが嫌なんだよね。早く治らないかなあ、と。
口内炎が出来る度に思うんだけど、口の中を切っても口内炎にならない方法ってないのだろうか?原因は栄養の不足や偏り、抵抗力の低下であるってことは良く聞くけど、口の中が切れた時に口内炎にならない人っているのだろうか・・。もしいたらどう違うのかを教えてほしい。
問題児
メッシの兄が交通事故を起こして、相手と口論になったら銃を持ち出したというニュースがちょっと前にあったよね。これぐらいの情報だったし、その後のニュースがないから気になって向こうのサイトで検索してみた。まあ、内容はあんな感じだけど、メッシの兄が運転していた車はローバーのイヴォークだったこと、すでに釈放されて気持ちをコントロールするセラピーを受けること、という事が分かったかな、以前に銃の不法所持で逮捕されているけど、今回も合法的に銃を持っていたかどうはわからなかった。今までもきな臭い話題が多い人だったけど、ちょっと気になる存在だよね。
メッシ一家ってメッシに子供の頃にスペインに移っているんだけど、兄弟全員がそうだったのかが気にある。メッシと両親という記述が多いから、もしかしたら兄弟たちはアルゼンチンに置かれていた可能性がある。また、弟が世界的スターでありながらも自国では嫌われていることも多い、非常に複雑な存在であるだけに兄の立場も微妙になってくる。そこまでも名声ってある意味危険でもあるから、自衛のために銃を持っていたのかなあ、なんて想像してしまう。家に銃弾を撃ち込まれた事件が前にあったしね。まあ、実際はどうだか分からない。弟の金を食い物にするダメ兄である可能性もあるよね。そのうちメッシの脱税疑惑の暴露本を出したり、薬で捕まったりしなければいいけど・・。
ストライダー
週末に先生がストライダーの大会に参加。予選をグループの三位で通過するも、準決勝の2位までが決勝進出の所で3位と、初めてにしてはまあまあな感じ。好きにコースを走れるわけじゃないから本人はやり足りない感じだったけど、なんとなく競争心みたいなものも確認できて成長を感じた。こういうのを定期的にやってもいいなと思うけど、あんまり自由な感じでもなくてどうかなあ・・、って感じ。
大会や運営そのものは子供目線になっていてすごく好感がもてたけど、嫌だなと思ったのは親の熱、ね。大声で子供を応援するのはまだ分かるけど、マジ説教をしている親も目撃してびっくりであった。どのスポーツでもそうだけど、一番熱くなるのは親なんだよね。僕も今後そういう世界に足を踏み入れるわけだけど、ああいうのにはなりたくないなと、心底思った・・。
野球でもサッカーでもそういう人っているけどね・・、本当に正しく指導できる親なんてほぼいないような気がする。
SW熱続く

SW熱がまだ続いている先生に、サプライズでこのTシャツを買って帰ったら「BB8!」、「カイロ・レン!」と大声で喜んでくれた。すぐその場で両方を試着、どっちも気に入ったみたいでテンションが上がっていた笑。とりあえず次の日にカイロ・レンを着ていくという事にしてやっと脱がしたのだが、良くキャラを覚えているなあとびっくりである。特にマスクを被っている状態のカイロ・レンはそんなに映らないから、知らないかなと思っていたけど現時点ではこれが一番お気に入りのようだ。
毎朝着替えさせる時に、
・インナー
・Tシャツ
・トレーナー
の順番で着るんだけど、ここの所、一番のお気に入りが一番上に来るようにしているんだよね。なので、トレーナーの上からTシャツを着るという、順番がグチャグチャになっている。教育的にみればどうかと思うけど、まあいいかなあと。今日の連絡帳には「みんなにTシャツを見せて回っていました」とかかれていて、目に浮かぶようだった。笑
無念
無念とはこういうことを言うのだろう、山中千選手の2RTKO負け。ボクシングってなんであんなに細かく階級を区切っているんだ?と思う事があるんだけど、そいう事すらを無意味にする試合だった。2階級も上の奴と殴り合うのはかなり危険な行為なのだが、それでも挑んでいった中山選手は純粋にカッコいい。これで引退になるのかな。多くの人はきっと後味の悪い幕切れ、キャリアの最後にもったいない、と言うのかもしれない。けど、どうしても納得いく終わりを探していた男の最後としてはこれぐらいの負け方もいいんじゃないのかな。ドーピング疑惑があった上、ルールを破ってもなおファイトマネーを丸ごと持っていくどうしようもない奴を、正義のチャンピオンがやっつける!という漫画みたいな展開だったら良かったけど、そうはいかいんだろうね。
でもまあ、相手がアレだったから変な色がついているけど、最後の最後の力を振り絞ってリングにあがり、あっけなく散っていったかつてのチャンピオン。カッコいいよ。




