うちの先生が救急車を初体験してしまった。昨日から高熱が続いていて、今日病院に連れて行こうとしていたところを倒れたらしい。意識をなくし、口から泡みたいなものが出ていたとのこと。その直前までは元気に遊んでいたのに、である。文字にするとなんでもなく思えるけど、間接的にきいた情報だけでも心を持っていかれる緊迫感があり、正直怖かった。病院で診てもらった結果、突発性発心による発熱、それが長時間続いたための出来事のようだ。今も熱が続いていてまだ心配だが、まあ子供にはあるものらしい。僕は後から事の成り行きを聞いたけで、そのときのパニックを味わってはいなけど、それでも理屈抜きの「怖さ」を感じた。病気やケガのない成長なんてないだろうしね・・、その度に今のように心配事に襲われると思うと、違った責任を感じる。





