遅かれ早からいつかはやることになので、どこかのタイミングでやらねば、と思っていたウィンドウズ10への移行。出来ることなら最後までやりかたくはなかったけど、いつか無料期間が終わるかもしれないし、どうせやることになるんだから・・、と昨晩ついに決意。ダウンロードにどれだけ時間がかかるかは不明なので、寝る前にセットして朝確認するというやりかたで実行。問題なくバージョンアップできたけど、ブラウザがエクスプローラーじゃないのね。ディスプレイのドライバがなぜか外れていたけど、それ以外は大きなトラブルはなかったが、誰にでも簡単にできることではないなあと実感。PCが得意ではない人とかはちゃんと出来ているのかなあ。
こういうのって必ず前のがよかったなあ、と思うものだけど、それは慣れがあるからで、ものとしていいかどうかとは別の問題だったりする。慣れれば10も普通に使えるようになるのだろう。嫌なのは、こういうのってソフトウェアが進化する度にやらないといけないもので、PCを使っている限りは永遠に避けて通れない道なんだよね。

諦めていた選手権ではあったが、何かがどうにかなっての本戦出場、今日がその日であった。会場は大網、相手は格上。選手権はそうでなきゃね。
うちの先生が持っている絵本の中にこれがある。Is It alive?というタイトルで、生物とそうでないものの区別つけて紹介している。亀は生きていて、木は生きていて、石は生きていない、みたいな感じで紹介しているんだけど、読み聞かせるたびにちょっとした違和感を感じたりする。
最近は走ったり、ボールを追いかけたりすることが好き。成長期の中で運動神経が発達する時期でもあるようで、出来るだけ遊ばせたり体を動かせたりした方がいいとか。まあ、教育法なんて人の数だけありそうで、正解なんてあるのかどうか分からないけど、楽しんでいることはやらせた方がいいのかなあ、と思っている。また、人のまねを良くするので、ボールを投げるんじゃなく蹴るんだよ~、とやってみせるとすぐにマネをしてボールを蹴りだすものだから面白い。それが自然とドリブルになったりして、感心する。活発な遊びを好むのは、男の子ならではなのかな。


