今日放送していた「おおかみ子供の雨と雪」をまた見てしまった。初めて見たのはフランスに行ったときの飛行機の中で、やられ過ぎて繰り返し見たことを覚えている。その時に好きだった点は姉弟の対比と、成長の過程での分かれていく二人、それに対して何も出来ないお母さんとの関係。そして成長していく自分自身さえもそれに対応できないあの感じ?が良かったんだよね。
あれから僕も人の親になり、今回は完全にお母さんの視点で見てしまったね。子供に対してはやったことのない、知らないことのオンパレード。振り返れば失敗ばかり、目の前は不安ばかり。もう「あるある」である。この映画はさらにそこから進んで、親離れ子離れというところまで行き着くんだよね。僕はまだ知らない世界だけど、そっちも大変そうだ・・。





