「シャーロック・ホームズ」の第3シーズンを見ているんだけど、これが本当に面白い。笑いありアクションあり涙あり、ハラハラドキドキもあるし、なんていうか映像作品とのして水準が高いんだよね。海外TVドラマのレベルがどんどん上がっているって事は前にも書いたけど、最近はハリウッドの有名な監督や有名な俳優たちが積極的にドラマに出ている。また、ドラマで売れたらハリウッド映画に出るコースは相変わらず鉄板であることを考えると、垣根がなくなってきているってことなのかな。映画と同じような制作費もかかっているし、家でDVDで見る分にはもう差はない。
「シャーロック・ホームズ」のベネディクト・カンバーバッチとマーティン・フリーマンって今あちこちの映画で大活躍だけど、それはこの「シャーロック」があったからの事なんだよね。
映画には「総合芸術、文化」という側面があって、多くの人たちはこれにプライドを抱き、必要以上に映画を神輿に乗せているけど、面白ければ媒体はなんでもいいという時代が来たわけだ。これは歓迎すべきことなのかもね。
集合

何人かのメンバーが帰省や用事で参加できず残念ながら「大集合」とは行かなかったが、それでも20名近くが集まってくれた。気温も湿度も高かったが、みんな最後まで元気に走った。不要なウェアを持ちよっての「ウェア争奪戦」もそこそこ盛り上がったし、あれがあれでありかな。
まあ、正直な話、このチームにもそれなりの歴史があって、その中でのメンバーの入れ替わりもある。先輩たちには後輩のことを知ってもらいたいし、後輩たちには先輩たちのことを知ってほしいんだよね。なんていうか、歴史が繋がっていることを感じるのは気持ちがいいし、その中に確実に自分がいることも嬉しい。次は年末か。
ADIDAS
日本代表とADIDASのサプライヤー契約が2022年まで延長になったとのニュースがあったね。ADIDASのデザインが・・・ということもあり違うブランドを見たい気持ちはあったが、まあそうなるだろうなあ、というのが感想である。
今回面白かったのは、NIKEとPUMAが争奪戦に参加したこと、そしてこれらのメーカーの方がADIDASよりも高い金額を提示していたことが報道されたことである。200億円という具体的な数字も報道されたことも面白い。でも、一番注目すべきポイントは
「それでも協会はADIDASを選んだこと」
だよね。普通に考えればADIDASの160億よりPUMAが提示した200億円(NIKEよりPUMAのほうが高かったらしい!)を選ぶのが普通だろうけど、それでもADIDAS・・。なぜだろう。
・契約条項に米国ツアーが入っていて、日程的に負担がかかる
・理想の強化策の実行や信頼関係を重視
というのが理由らしいけど、それと40億どっちが大事なのだろう笑。どうせなら40億もらってJリーグで配ればいいのに。サプライヤーがADIDASでなくなればADIDAS契約選手が表に出ることも少なくなるし、それこそカガワの10番も変更になるだろうし、色んな変化が起きて面白そうだと思ったけどなあ。これはあれかなあ、ADIDASとサッカー協会の幹部との間に変な関係とか、癒着的なものがあったりしないのかな。まあ、とりあえずは後8年は面白いデザインで笑わせてくれるって事だよね。これからは監督にかかわらずADIDASジャパンと呼ばなきゃ。
gotham city
買ってしまった、NUMBER (N)NINEのGOTHAM CITYラグマット。このロゴデザインはかなり有名で、NUMBER(N)INEの一つの名作となっているよね。2002年のデザインだけど、毎年のようにTシャツやキャップなどにプリントされている。
おそらくこれが元ネタ、ジョン・レノンのニューヨーク・シティTシャツである。これも何気に人気あるよね。NEW YORK CITYに対し、こっちはGOTHAM CITY、バットマンの舞台の都市である。 このロゴ、文字の配置とフォントのデザインが完璧なんだよね。文字の厚さというか、フォントの厚さがいい。薄すいけど弱くはなく逆に力強い、アーチの角度がいい感じだし、アーチの湾曲を受ける文字の長さが絶妙なんだよね。たくさんの微調整を重ねた結果なのか、一瞬のひらめきとセンスで出来たものかわからないけど、いいものいい。 問題はこれ、玄関においているところだよね。ゴッサム・シティは暴力と混沌の都市で、そこにいる奴らは狂人ばかりだからねえ。笑
歯医者の先生
僕が通っている歯科医院の院長は怖い人である。歯の磨き方がなっていない、噛むのが強すぎる、なんで定期健診に来ないんだ、とオブラートに包むことなくズバズバと言ってくる。最初はみなビックリするんだけど、正論であることと腕がいいこともあって、慣れてくるんだよね笑。しかし、それが最近、すごく優しいのである。痛かったらすぐに言ってね、違和感があったら言ってね、治療で気になるところがあったらすぐに言ってねと、ちょっと気持ち悪いぐらいに優しいのである。ついに歯科医院も競争社会になり、接客の向上みたいなものを図っているのだろうか・・、なんて思って、嬉しいような寂しいような気持ちになってしまった笑。
今日、先週治療を始めた歯の詰め物をしてもらいに行ったのだが、やはり優しい。これからの治療の工程を丁寧に説明され、予想される痛みや周辺の歯への影響も教えてもらった。そして何事もなく治療も無事終了。やっぱり優しくなったなあ、なんでだろ・・・、と思っていたら、僕の次の患者の治療に入った先生の口から
「あー、やっぱり穴が開いているねえ。これ、去年もあった穴で、あなたが来なくなっのがね、問題なの。これね、治療される方もする方もね、大変なの。」と、中年女性の患者を説教していた。中年女性は言い返すこともなく、
「はい・・」「すみません・・」
と元気なく答えていた。あ、やっぱり変わっていないんだと安心したのとともに、やはり怖いのもいやだなあと残念に思った。みかけがすごく優しそうなだけに、言葉のトゲが刺さるんだよねー。
恐怖
エボラ出血熱のニュースが何となく気持ち悪いのは僕だけだろうか・・。こういうニュースって普段は遠いどこかの、知らない世界での出来事に感じることが多いんだけど、これだけなんか気持ち悪いよね・・。致死率は最大90%、高熱や強烈な腹痛・頭痛に苦しみながら全身のありとあらゆるところから出血するという症状そのものがもうホラーなんだけど、ニューヨークでエボラの疑いがある人が見つかった、という新しいニュースが一番怖かった。世界中の人たちが集まる都市で感染者が見つかってしまうなんて、映画「コンテイジョン」や新しい「猿の惑星」のラストのように、病気が一瞬にして世界中に広がったりして・・。
いつもだったら他人事に思えるニュースだけど、なんだか気になる・・・。
パピコ
先週だったかな、@40先輩(高校生)に練習前に2本のうちの一本のパピコを食べてもらおうと思って渡したら、
「いや、俺いらないっすよ」
と冷たく返され、それを見た@15が
「お前、先輩がくれるって言ってんだから断っているんじゃねーよ」
という事件がありました笑。結局@15に食べてもらったけど、色んな場面で上下関係が生まれるものです笑。
今日もあまりの暑さに、コンビにでパピコを買う。チューチュー吸いつつ歩いてたら、前から若い女性が歩いてくるのが見えた。ここでパピコを口から下げて歩いている姿は格好悪いなあ、いい年をしたおっさんがパピコかよ、なんて自意識過剰に思って恥ずかしくなったんだけど、良く見たら向こうはガリガリ君を手に持っていた笑。夏はやっぱりアイスだな。
夜風
子供が寝付かないときは、抱っこ紐に入れて外に散歩に出かける。あまりにも暑すぎると駄目だけど、今日みたいな風があるときはちょっとした気持ちよさを感じることが出来る。散歩なんて時間の無駄、というのが僕のデフォルトな考え方だけど(笑)、たまにはこういうにもいいかと思ったりする。住宅街だから車も通らないし静かだし、歩くのにはいいんだよね。家の個性を見たり、町並みをみたり。普段だったら見向きもしないディティールだけど、たまにはゆっくり歩くのもいいってことか。
ソックス
ソックス、すぐに穴があくんだよね。ソックスを卸したその日にくるぶし部分に穴が開くことがザラな僕。最近では暑いこともあり、ショートソックスでやり過ごしている。
靴に比べ、ソックスってあんまり進化していなよね。素材こそ違えど、足を包む布袋であることに変わりはない。ただ、プロ選手となると話は別で、最近Trusoxというソックスが流行っているらしい。とにかく滑りにくいとのことで、多くの選手が使っているのだとか。
このソックスを履きたいがために、チームソックスを切って貼り合わせているらしいね、皆。僕らはもちろんそんな事は出来ないけど、何となく興味あるね・・。
成長
細胞分裂は恐ろしいもので、わが子も2ヶ月を向かえスクスクと育っている。小さい心配は付きないが、幸いながら大きな問題もなく確実に大きくなっている。上の写真から時系列で並べているんだけど、テッド比でも確実に大きくなっている。体だけでなく、泣き声や体の動作も日々存在感が大きくなってきていて、今からハイハイや自分で動けるようになったらどうしょうと心配である。
お風呂に入れるときにいつもする顔があって、フーと息を吐き出す顔なんだけど、それが可愛くてお風呂に入れる度にその顔を出せるように試行錯誤している。温泉に浸かったおっさんが気持ちよさそうにフーとする表情と同じんだけど、それが和むんだよね。が、最近ぴたりとしてくれなくなった。お風呂に入れるたびにその顔をしてくれるようにこっちもがんばるんだけど(笑)、やっぱり駄目。おそらく成長しちゃって、もうその顔をしないんだよね・・。成長とは色んなことを失っていくことでもあることを初めて知ってしまった。



