歌の上手い一般人を集めて、誰が一番上手いのかを競う番組をやっていて、ちょっと見てしまった。プロの歌手より上手い人が一杯いて、ビックリである。歌というのは個性が出るものだから、上手い下手を付けにくいものだと思っていたけどそんなことはなく、残酷なまでの差があるんだね。技術的なことは分からないからきっとそういう差もあるんだろうけど、ただ聴いているだけで歌や歌詞以上に何かを投げかけてくるというか、訴えかけてくるというか。
残念ながら僕は呪われているかの様な音痴である。カラオケは好きじゃないから、人前で歌うなんて大それたことはしないから別に良いんだけど、歌って本能に近い何かであるだけに、時々残念に思うことはある。2倍はモテたかもとか(笑)もあるけど、単純に「歌が上手かったら、歌っていてすごく気持ちよかったんじゃないか?」と思うんだよね。大きな声を出す事自体に気持ちよさが宿るだけに、きっと楽しかったんじゃないだろうか、と。

今、上野でモネ展をやっているんだよね。ここで幾度も書いた通り、僕はゲージツ方面の知識はからっきしで、頭でも心でもイマイチ理解出来ない世界である。それどころか、ゲージツが好きで絵の前で小難しそうな顔をして、これまた小難しい言葉を並べて感想を述べる人々にイラッと来るものである。
最近、DUFFERというブランドが気になっていて、物色しながらウェブサイトを覗き込んでいたら、ちょうどそのタイミングでセビボスから「これ良くない?」というメールが届いた。これがまさに今DUFFERが出しているスニーカーで、なかなかいい感じのデザインである。ちょっと前にNIKEが出したオールコートのひも部分をサイドにずらしたデザインに似ているけど、こっちの方がそのヒモをデザインに活かしていて、思わずブラックが欲しくなってしまった。



