なにやら2014年は漫画などの実写化が続きそうだ。ちょっと前に発表された「ルパン三世」、またプロジェクトが動き出した「進撃の巨人」、あまちゃんの女の子が主演の「ホットロード」がメインだろうけど、それ以外にも
「TOKYO TRIBE」、「寄生獣」、「パトレイバー」等がある。他にもたくさんあるけど、僕が読んだ事がありなおかつ見てみたいのはこれかな。映画界はどれほどアイディアに枯渇しているんだ!と毎回突っ込む人がいるけど、オリジナルで一から作るよりも、すでに出来上がっている世界観を実写化することの方が大変であり、リスクが高い。権利関係で余分な金も出ていくし、なにかと大変なのである。かわりに、原作があるって事はすでにファンがいるってことで、ある程度の金勘定が出来る事になる。良くも悪くも、このファン達がカギを握るんだよね。こいつらを全員まとめて満足させることが出来れば神業なんだけど、未だかつてそんな実写化がない。
キャストも問題になるしね。誰がベストな不二子ちゃんなのか、という疑問は未来永劫続くんじゃないか?僕は知らないけど、進撃の巨人のミカサって人もそんな感じの敷居の高いキャラなんだよね。この配役も色々とありそうだ。楽しみでもあるけど、不安もあるのが映像化作品。これらの映画はどうなることやら。


