ユニクロに行ったら、あまりに安さにびっくりした。最近カーディガンみたいなものが欲しくて、あちこちの自分の好きなブランドのものを見ていたからか、ユニクロのゼロが一つ少ない価格にびっくりである。多分中国製なんだろうけど、だからと言って質が悪そうというわけでもなく、デザインもカットも普通で、なんていうか、「独特性はないけど不合格では決してない」というスタンスはすばらしいな、と思った。もっと質が悪くもっと作りが雑な商品なんて、ストリートブランドでも全然あるんだけにユニクロは流石だといわざるを得ない。
いつも思うし、自分もその価値観から脱していないけど、ファッションにおけるブランド付加価値は大きい。ロゴとタグが付くだけで値段が高くなり、客は逆にそれを求める。ファッションがそうであるように完全に自己満足の世界であり誰にも迷惑をかけているわけではないから別にいいんだけど、似たような商品の価値がぜんぜん違う現象は良く考えたら不思議である・・。





