旅の番組で、タイではスイカのスムージーがあちこちで売られていて、これがとんでもなく美味しい上に、100円ぐらいの値段で屋台などで売られているのだそうだ。旅行先としてのアジアにはあまり興味がなかった僕だが、これを知り
タイ、ありなんじゃないか?
と思えて来た。
代々木公園で偶然、色んな国の屋台が出店をするイベントがあって、その中にタイのもあり、もちろんスイカスムージーもあった!これが400円という、なかなかの値段だったけど迷わず注文した。作り方を見ていたら、氷とスイカの果肉をミキサーにかけるだけのシンプルな作り。しかし、これが美味しい!余分なシロップや砂糖はなく、ただスイカの甘みがあるだけ。
あまりにも美味しかったため、ちがう店で2個目を注文。ここで気付いたのは、「スムージー」の定義が割りと店によって違うこと。店によってはほぼジュースの状態だったり、もうちょっと硬かったりする。容器に溢れるほどに載せる店もあれば、普通の量のところもある。タピオカを入れる店もあったりして、千差万別っぽい。この統一感のなさというか、いい意味での曖昧さがアジアっぽくて気に入った。

今シーズン初のタレコミが@20より入りました。ジュース界ではなかなかエッジの効いた商品をだしているオハヨーの「すいか」というアイスである。商品名が「すいか」という、これ以上ないストレートなネーミング、見かけはこんな安易な感じ、容器もコンビニアイスの中では最下層と言うか、安い方の装いである笑。あ、これ105円だな、みたいな。きっと質の悪いかき氷、カチカチの固い氷なんだろうなあと思って試したが・・、美味い!実に美味いのである。固いどころか、実にスムーズな口当たり。そして、適度なスイカっぽさ。案外これ、本気な奴だな!と見かけで判断してはいけない事を再確認。良く考えたら、スイカアイスにありがちな「タネはチョコ」という演出がない。さらに果汁30%という、菓子類では類を見ない果汁の多さ。すいかだけで勝負してきているんだよね。スイカ商品のホトンドはすいかではなく、すいかっぽいものを目指すものが多いんだけど、これはもう志が高いとしか言えない。でもまあ、あんまり売れないんだろな・・。買いだめだな。



