僕がお世話になっている美容室の若い子がある日、いきなり坊主になっていた。それまでは格好いい無造作ヘアだったので変化は大きく感じられ、結構なインパクトがあった。。新人というのは大変だなあと思ったのと共に、美容師の世界は案外古風なのか、と意外な感覚を憶えた。
アーケーベーのメンバーが彼氏と外泊をしたために坊主、というどうでもいい話題なんだけど、何かが引っかかる。凄く不健全な感じがするんだよね。坊主にする事でやっちゃった事を認めているってことになるし、坊主にして何になるんだ、という違和感もある。女性、それもアイドルと呼ばれる人がやったものだから、ムダにインパクトがある(気がするんだけど)意味はほぼない、みたいなね。まだ「新人は遅刻したら坊主」という流れのほうが理解出来る。それにしても、彼女で商売をしている人たちはどうするのだろ。これをどう受け止めるのだろ。完璧な演出による壮大な芝居だったらいいんだけど。 気になるのは次の人だよね。次にやらかした人はマユゲ全剃りぐらいやらないと許してもらえないでしょ。
しかし、僕はもってないからアレだけど、バリカンの使い方もなってないよね笑。

すごく前にも書いたけど、僕はアン・リーの「楽園をください」という映画がすごく好きである。アン・リーの映画に通じているのは集団の中で感じる孤独や疎外感を描いているところで、この「楽園をください」では南北戦争を舞台にそれを描いている。ドイツ人の子孫である主人公と黒人の登場人物が、同じ目的のために戦う味方部隊からも差別を受けたりする。その度に彼らが感じる疎外感みたいなものをすごく丁寧に写しているんだよね・・。


じゃあ、こういう悪天候の日に何を履くべきかといったらそれはもちろん「エアモック」である!まあ、僕の場合はほぼ毎日だけど・・・、温かいし滑らないし、面白い足跡が残るし、とにかく最適なのである。元々アウトドア用の靴だけあって、グリップもいいんだよね。最近ではっ履いている人はあまり見ないけど・・。



